FG-Serviceブログ

「赤字だと税務調査は入らない」は嘘!

税務調査にまつわる噂

 
 
 
 
 

赤字でも税務調査は入ります

「うちは赤字だから税務調査は入らない」と
勘違いをしている人は少なくありません。
 
しかし、平成21年度には約40.3%の赤字法人に
税務調査が行なわれました。

ですから、税務調査は赤字だろうと関係なく
行なわれているということです。
 
 

なぜ、赤字でも行なわれるのか?

最たる例は「偽装赤字」です。
 
偽装と書くと「悪いこと」と思われますが、
一概にそういうものだけとは限りません。
 
税法にはシロ・クロつけられない
グレーゾーンがあり、その解釈は税理士や
調査官によって全く異なります。
 
ですから、あなたの顧問税理士が
しっかりとチェックした前提があったとしても、
税務調査官に「違法」と映れば攻めて来るわけです。
 
「 悪いことはしていないのに… 」と思っていても、
税務調査では『解釈の相違』として、
曖昧な部分に関しては攻めてくる事は当然です。
 
もし調査の対象になった年の決算書が、
赤字申告だったとしても、
調査官が数字を事細かにチェックした結果、
黒字申告だった…という顛末は珍しくありません。
 
 
このような事情があることからも、
赤字申告だったとしても、税務調査が入るのです。
 
 
 

税務調査ではここも見ている

他に挙げられるのは「印紙」や「消費税」、「外注費」です。
 
これらは赤字だったとしても関係ありませんから、
調査の対象となります。
 
とくに『外注費』に関しては単価も大きいため、
否認されれば、課せられる税金は高額になる事は予想されます。
 
『外注費』は、結構あいまいな部分もあるため、
議論になりやすい傾向にありますから、ご注意ください。
 
 
 

税務調査で高額な税金を課せられない為に

そのコツは、やはり「税理士に守ってもらうこと」でしょう。
 
税務調査は、税法に則って行なわれますが、
複雑・難解で一般の方が調査官とやり合うのは避けるべきです。
 
調査官はプロですから、一般の方が思いつく方法は
把握していますので、思っているよりも簡単にバレるものです。
  
ですから、専門家である税理士に任せたほうが懸命でしょう。
 
 
 

税理士によって納税額は変わる

税理士によって、能力の優劣や税務調査の取り組み方は全く異なるため、
税務調査で否認される額は大きく違います。
 
一例として、税務調査で3000万円の追徴課税が発生したものの、
別の税理士が担当したことで200万円に減額できた事例があります。
 
なぜ、このような事に起きるのか?
「実力の優劣」や「税務調査の取り組み方」とは何か?
 
その一端を無料小冊子で紹介していますので、
そちらをご請求いただくか、当社まで気軽にお問い合わせ下さい。
 
 
 
お問い合わせはこちら⇒税理士
  
  
 
福岡県の税理士紹介
FG-SERVICE(株)
福岡市中央区天神4-8-2 天神ビルプラス3F
代表取締役 大神正裕
 
サービス提供エリア:
福岡市中央区、福岡市早良区、福岡市西区、福岡市東区、福岡市南区、
福岡市城南区、糟屋郡、那珂川、春日市、糸島市、久留米市、北九州市など福岡県全域

福岡 税理士
北九州 税理士
福岡 税理士紹介

コメントは受け付けていません。